赤道ギニアロシア

ロシアへの渡航:赤道ギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

ロシアへの渡航には、赤道ギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

赤道ギニア国籍者のロシアビザ申請先

記録上、ロシアは赤道ギニアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるロシアの公館かオンラインで行います。

Ciudad de la Pazから近いロシアの大使館・領事館は、リーブルビル(ガボン、201km)、ヤウンデ(カメルーン、267km)、ブラザビル(コンゴ共和国、820km)にあります。赤道ギニアに住む人の申請先はロシアが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

ロシア国籍者の赤道ギニアへの入国

ロシア赤道ギニア 電子ビザ ロシア国籍者の赤道ギニアビザ

ロシアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

赤道ギニアからロシアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はロシアをレベル4(「渡航中止」)としています(2025年12月28日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はロシア全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年9月18日時点)。ドイツ外務省はロシア全土に渡航警告を出しています(2026年10月21日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

赤道ギニア国籍の方がロシアに滞在できる期間

赤道ギニア国籍の方がロシアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ロシアビザの取り方

ロシアは赤道ギニアに大使館も職業領事館も置いていません。赤道ギニア国籍の方は、国外から赤道ギニアを兼轄しているロシアの公館でビザを取得します。申請先はロシアの公式ビザサイトに載っています。

ロシアの近隣国と赤道ギニア国籍の方

中国、ベラルーシ、ウクライナ、ラトビア、ポーランド、エストニア、リトアニア、フィンランド、ノルウェー、アゼルバイジャン、北朝鮮では、赤道ギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

ロシア国籍者の赤道ギニアへの入国

ロシア国籍の方は、出発前にオンラインで赤道ギニアの電子ビザを取得します。

よくある質問

赤道ギニア国籍の方がロシアへ行くのにビザは必要ですか?

ロシアへの渡航には、赤道ギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

赤道ギニアにロシアの大使館はありますか?

ありません。ロシアは赤道ギニアに大使館を置いていません。最寄りの大使館はガボンのリーブルビルにあります(Ciudad de la Pazから201km)。

ロシア国籍の方が赤道ギニアへ行くのにビザは必要ですか?

ロシア国籍の方は、出発前にオンラインで赤道ギニアの電子ビザを取得します。

赤道ギニア国籍の方はビザなしでロシアに入国できますか?

いいえ。赤道ギニア国籍の方がロシアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。