赤道ギニアドイツ

ドイツへの渡航:赤道ギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

赤道ギニア国籍の方がドイツに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

申請先
公館1館

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

赤道ギニアにあるドイツの公館

ドイツは赤道ギニアに公館を1館置いています。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):マラボ。

赤道ギニアを担当するドイツの公館は国外にあり、公的な外交公館リストではカメルーンのヤウンデにある大使館(Ciudad de la Pazから266km)が管轄公館とされています。赤道ギニアに住む人の申請先はドイツが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

ドイツ国籍者の赤道ギニアへの入国

ドイツ赤道ギニア 電子ビザ ドイツ国籍者の赤道ギニアビザ

ドイツへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ドイツについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はドイツをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年5月12日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はドイツへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。

知っておきたいこと

赤道ギニア国籍の方がドイツに滞在できる期間

赤道ギニア国籍の方がドイツに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

ドイツビザの取り方

ドイツは赤道ギニアに大使館も職業領事館も置いていません。マラボの名誉領事館は、通常ビザを発給しません。赤道ギニア国籍の方は、国外から赤道ギニアを兼轄しているドイツの公館でビザを取得します。ドイツのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はドイツの公式ビザサイトに載っています。

ドイツとシェンゲン圏

ドイツが発給するシェンゲンビザがあれば、赤道ギニア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。ドイツが旅行の主な目的地であれば、ドイツの公館に申請します。

ドイツの近隣国と赤道ギニア国籍の方

スイス、ポーランド、オランダ、デンマーク、ベルギー、チェコ、ルクセンブルク、フランス、オーストリアでは、赤道ギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

ドイツ国籍者の赤道ギニアへの入国

ドイツ国籍の方は、出発前にオンラインで赤道ギニアの電子ビザを取得します。

よくある質問

赤道ギニア国籍の方がドイツへ行くのにビザは必要ですか?

赤道ギニア国籍の方がドイツに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。

赤道ギニアにドイツの大使館はありますか?

ありません。ドイツは赤道ギニアに大使館を置いていません。マラボに名誉領事館があるだけです。公的な外交公館リストでは、カメルーンのヤウンデにある大使館が赤道ギニアを兼轄しています。

ドイツ国籍の方が赤道ギニアへ行くのにビザは必要ですか?

ドイツ国籍の方は、出発前にオンラインで赤道ギニアの電子ビザを取得します。

赤道ギニア国籍の方はビザなしでドイツに入国できますか?

いいえ。赤道ギニア国籍の方がドイツに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。