赤道ギニアオーストリア

オーストリアへの渡航:赤道ギニア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

オーストリアへの渡航には、赤道ギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

赤道ギニアでの申請先

記録上、オーストリアは赤道ギニアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるオーストリアの公館かオンラインで行います。

オーストリア国籍者の赤道ギニアへの入国

オーストリア赤道ギニア 電子ビザ オーストリア国籍者の赤道ギニアビザ

オーストリアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

オーストリアについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はオーストリアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年8月20日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はオーストリアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はオーストリアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

赤道ギニア国籍の方がオーストリアに滞在できる期間

赤道ギニア国籍の方がオーストリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

オーストリアビザの取り方

オーストリアは赤道ギニアに大使館も職業領事館も置いていません。赤道ギニア国籍の方は、国外から赤道ギニアを兼轄しているオーストリアの公館でビザを取得します。オーストリアのビザ業務を代行するほかのシェンゲン加盟国に申請できる場合もあります。申請先はオーストリアの公式ビザサイトに載っています。

オーストリアとシェンゲン圏

オーストリアが発給するシェンゲンビザがあれば、赤道ギニア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。オーストリアが旅行の主な目的地であれば、オーストリアの公館に申請します。

オーストリアの近隣国と赤道ギニア国籍の方

スイス、ドイツ、ハンガリー、スロバキア、チェコ、イタリア、スロベニア、リヒテンシュタインでは、赤道ギニア国籍の方は事前にビザが必要です。

オーストリア国籍者の赤道ギニアへの入国

赤道ギニアへ渡航するオーストリア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

よくある質問

赤道ギニア国籍の方がオーストリアへ行くのにビザは必要ですか?

オーストリアへの渡航には、赤道ギニア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

赤道ギニアにオーストリアの大使館はありますか?

ありません。オーストリアは赤道ギニアに大使館を置いていません。

オーストリア国籍の方が赤道ギニアへ行くのにビザは必要ですか?

赤道ギニアへ渡航するオーストリア国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。

赤道ギニア国籍の方はビザなしでオーストリアに入国できますか?

いいえ。赤道ギニア国籍の方がオーストリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。