キプロスエリトリア

エリトリアへの渡航:キプロス国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

エリトリアへの渡航には、キプロス国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年10月31日 · Passport Index

キプロス国籍者のエリトリアビザ申請先

記録上、エリトリアはキプロスに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるエリトリアの公館かオンラインで行います。

エリトリアの在外公館のうち、ニコシアから近いのはテルアビブ(イスラエル、371km)、ローマ(イタリア、1,956km)、ハルツーム(スーダン、2,180km)の公館です。キプロス在住者の申請をどの公館が受け付けるかはエリトリアが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

エリトリア国籍者のキプロスへの入国

エリトリアキプロス 事前にビザが必要 エリトリア国籍者のキプロスビザ

エリトリアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 一部地域への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 一部地域への渡航警告(Teilreisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

キプロスからエリトリアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はエリトリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2023年7月30日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はエリトリアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月12日時点)。ドイツ外務省はエリトリアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月16日時点)。

知っておきたいこと

キプロス国籍の方がエリトリアに滞在できる期間

キプロス国籍の方がエリトリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

エリトリアビザの取り方

エリトリアはキプロスに大使館も職業領事館も置いていません。キプロス国籍の方は、国外からキプロスを兼轄しているエリトリアの公館でビザを取得します。申請先はエリトリアの公式ビザサイトに載っています。

エリトリアの近隣国とキプロス国籍の方

スーダンでは、キプロス国籍の方は事前にビザが必要です。

エリトリア国籍者のキプロスへの入国

エリトリア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとキプロスに入国できません。キプロスとエリトリアの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

キプロス国籍の方がエリトリアへ行くのにビザは必要ですか?

エリトリアへの渡航には、キプロス国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

キプロスにエリトリアの大使館はありますか?

ありません。エリトリアはキプロスに大使館を置いていません。最寄りの大使館はイスラエルのテルアビブにあります(ニコシアから371km)。

エリトリア国籍の方がキプロスへ行くのにビザは必要ですか?

エリトリア国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとキプロスに入国できません。

キプロス国籍の方はビザなしでエリトリアに入国できますか?

いいえ。キプロス国籍の方がエリトリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。