キューバチェコ

チェコへの渡航:キューバ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

キューバ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとチェコに入国できません。

申請先
公館1館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mzv.czで確認

キューバにあるチェコの公館

  • チェコ大使館(ハバナ)

    大使館 · ハバナ

    Avenida Kohly 259, 10600 La Habana

    今日 · 休館

チェコはキューバに公館を1館置いています。大使館はハバナにあります。

チェコ:キューバでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 33820613038.7% 10.7%
2024 2321696327.2% 8.3%
2025 218208104.6% 7.2%

2025年、キューバにあるチェコの大使館・領事館(ハバナ)には短期シェンゲンビザの申請が218件あり、208件が発給されました。不発給率は4.6%です。不発給率は2024年の27.2%から22.6ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(232件)に比べて6%減りました。

比べると、同じ年にキューバで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では21.8%が不発給でした(スペインの領事館の11.6%からドイツの42.9%まで)。チェコの領事館の世界全体の不発給率は14.2%です。キューバで申請の14番目に多いシェンゲン加盟国がチェコです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はキューバで出された申請で、国籍は問いません。多くはキューバの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

チェコ国籍者のキューバへの入国

チェコキューバ 電子ビザ チェコ国籍者のキューバビザ

チェコへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

キューバからチェコへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はチェコをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年1月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はチェコへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はチェコに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

キューバ国籍の方がチェコに滞在できる期間

キューバ国籍の方がチェコに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

チェコビザの取り方

キューバでの申請先はハバナのチェコ大使館です。チェコが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

チェコとシェンゲン圏

チェコが発給するシェンゲンビザがあれば、キューバ国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。チェコが旅行の主な目的地であれば、チェコの公館に申請します。

チェコの近隣国とキューバ国籍の方

ポーランド、ドイツ、スロバキア、オーストリアでは、キューバ国籍の方は事前にビザが必要です。

チェコ国籍者のキューバへの入国

キューバへ渡航するチェコ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長90日間です。

よくある質問

キューバ国籍の方がチェコへ行くのにビザは必要ですか?

キューバ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとチェコに入国できません。

キューバのチェコ大使館はどこにありますか?

ハバナにあります。

チェコ国籍の方がキューバへ行くのにビザは必要ですか?

キューバへ渡航するチェコ国籍の方には電子ビザが必要で、申請はインターネットで行います。滞在は最長90日間です。

キューバ国籍の方はビザなしでチェコに入国できますか?

いいえ。キューバ国籍の方がチェコに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。