クロアチアマリ

マリへの渡航:クロアチア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

マリへの渡航には、クロアチア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

クロアチア国籍者のマリビザ申請先

記録上、マリはクロアチアに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるマリの公館かオンラインで行います。

ザグレブから近いマリの大使館・領事館は、プラハ(チェコ、480km)、ローマ(イタリア、511km)、ベルリン(ドイツ、768km)にあります。クロアチア在住者の申請をどの公館が受け付けるかはマリが決めるため、予約の前に公館または公式ビザサイトで確認してください。

マリ国籍者のクロアチアへの入国

マリクロアチア 事前にビザが必要 マリ国籍者のクロアチアビザ

マリへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

クロアチアからマリへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はマリをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマリ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月10日時点)。ドイツ外務省はマリ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

クロアチア国籍の方がマリに滞在できる期間

クロアチア国籍の方がマリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

マリビザの取り方

マリはクロアチアに大使館も職業領事館も置いていません。クロアチア国籍の方は、国外からクロアチアを兼轄しているマリの公館でビザを取得します。申請先はマリの公式ビザサイトに載っています。

マリの近隣国とクロアチア国籍の方

クロアチア国籍の方はセネガルにビザなしで入国できます。ニジェールとアルジェリアでは、クロアチア国籍の方は事前にビザが必要です。

マリ国籍者のクロアチアへの入国

マリ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとクロアチアに入国できません。クロアチアとマリの間では、双方向で同じ条件です。

よくある質問

クロアチア国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

マリへの渡航には、クロアチア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

クロアチアにマリの大使館はありますか?

ありません。マリはクロアチアに大使館を置いていません。最寄りの領事館はチェコのプラハにあります(ザグレブから480km)。

マリ国籍の方がクロアチアへ行くのにビザは必要ですか?

マリ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとクロアチアに入国できません。

クロアチア国籍の方はビザなしでマリに入国できますか?

いいえ。クロアチア国籍の方がマリに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。