カナダ
リトアニア
リトアニアへの渡航:カナダ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
リトアニアへの渡航にカナダ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
- 最長滞在期間
- 90日間
- 申請先
- 事前の手続きは不要
確認日:2026年10月31日 · Passport Index · ca.mfa.ltで確認
リトアニア:カナダでの審査結果
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 84 | 72 | 12 | 14.3% | 19.4% |
| 2024 | 106 | 69 | 34 | 33.0% | 17.4% |
| 2025 | 68 | 51 | 16 | 23.9% | 21.6% |
2025年、カナダにあるリトアニアの大使館・領事館(オタワ)には短期シェンゲンビザの申請が68件あり、51件が発給されました。申請の23.9%が不発給でした。2024年は33.0%だったので、9.1ポイント下がりました。申請者にとってはっきりした改善です。申請数は2024年(106件)に比べて36%減りました。
比べると、同じ年にカナダで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では9.0%が不発給でした(ギリシャの領事館の1.6%からポルトガルの23.7%まで)。リトアニアの領事館の世界全体の不発給率は14.4%です。カナダで申請の19番目に多いシェンゲン加盟国がリトアニアです。
申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はカナダで出された申請で、国籍は問いません。多くはカナダの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
リトアニア国籍者のカナダへの入国
リトアニア
カナダ 電子渡航認証(ETA) リトアニア国籍者のカナダビザ
リトアニアへの渡航情報
- 米国務省 レベル1:通常の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
- ドイツ外務省 渡航警告なし
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
カナダからリトアニアへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はリトアニアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年4月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はリトアニアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はリトアニアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
カナダ国籍の方がリトアニアに滞在できる期間
カナダ国籍の方はリトアニアに最長90日間滞在できます。リトアニアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。
リトアニアとシェンゲン圏
カナダ国籍の方がビザなしでリトアニアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。
リトアニアの近隣国とカナダ国籍の方
カナダ国籍の方はポーランド、ベラルーシ、ラトビアにビザなしで入国できます。ロシアでは、カナダ国籍の方は事前にビザが必要です。
リトアニア国籍者のカナダへの入国
リトアニア国籍の方の場合、カナダにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長180日間)。
よくある質問
カナダ国籍の方がリトアニアへ行くのにビザは必要ですか?
リトアニアへの渡航にカナダ国籍の方はビザが不要で、最長90日間の滞在が認められています。
カナダ国籍の方はリトアニアにどのくらい滞在できますか?
最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。
リトアニア国籍の方がカナダへ行くのにビザは必要ですか?
リトアニア国籍の方の場合、カナダにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長180日間)。
カナダ国籍の方はビザなしでリトアニアに入国できますか?
はい。カナダ国籍の方はビザなしでリトアニアに入国でき、最長90日間滞在できます。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年10月31日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。