カナダラトビア

ラトビアへの渡航:カナダ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

カナダのパスポートがあれば、ビザなしでラトビアに最長90日間滞在できます。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · mfa.gov.lvで確認

ラトビア:カナダでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 202000.0% 95.0%
2024 15140– –
2025 11101– –

2025年、カナダにあるラトビアの大使館・領事館(オタワ)には短期シェンゲンビザの申請が11件あり、10件が発給されました。申請数は2024年(15件)に比べて27%減りました。

比べると、同じ年にカナダで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では9.0%が不発給でした(ギリシャの領事館の1.6%からポルトガルの23.7%まで)。ラトビアの領事館の世界全体の不発給率は12.3%です。カナダで申請の22番目に多いシェンゲン加盟国がラトビアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はカナダで出された申請で、国籍は問いません。多くはカナダの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

ラトビア国籍者のカナダへの入国

ラトビアカナダ 電子渡航認証(ETA) ラトビア国籍者のカナダビザ

ラトビアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル1:通常の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

カナダからラトビアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はラトビアをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年3月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はラトビアへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はラトビアに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。

知っておきたいこと

カナダ国籍の方がラトビアに滞在できる期間

カナダ国籍の方はラトビアに最長90日間滞在できます。ラトビアでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

ラトビアとシェンゲン圏

カナダ国籍の方がビザなしでラトビアを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

ラトビアの近隣国とカナダ国籍の方

カナダ国籍の方はリトアニア、エストニア、ベラルーシにビザなしで入国できます。ロシアでは、カナダ国籍の方は事前にビザが必要です。

ラトビア国籍者のカナダへの入国

ラトビア国籍の方の場合、カナダにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長180日間)。

よくある質問

カナダ国籍の方がラトビアへ行くのにビザは必要ですか?

カナダのパスポートがあれば、ビザなしでラトビアに最長90日間滞在できます。

カナダ国籍の方はラトビアにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

ラトビア国籍の方がカナダへ行くのにビザは必要ですか?

ラトビア国籍の方の場合、カナダにはビザなしで入国できますが、事前に電子渡航認証(ETA)が必要です(滞在は最長180日間)。

カナダ国籍の方はビザなしでラトビアに入国できますか?

はい。カナダ国籍の方はビザなしでラトビアに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。