ボリビアイタリア

イタリアへの渡航:ボリビア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

イタリアへの渡航には、ボリビア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
公館3館

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · amblapaz.esteri.itで確認

ボリビアにあるイタリアの公館

ボリビアにあるイタリアの公館一覧

イタリアはボリビアに公館を3館置いています。大使館はラパスにあります。名誉領事館(通常ビザ申請は扱いません):スクレとサンタクルス。

イタリア:ボリビアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 86760526230.2% 33.9%
2024 82055626432.2% 22.8%
2025 1,06762144641.8% 18.0%

2025年、ボリビアにあるイタリアの大使館・領事館(ラパス)には短期シェンゲンビザの申請が1,067件あり、621件が発給されました。申請の41.8%が不発給でした。2024年は32.2%だったので、9.6ポイント上がりました。大幅な上昇です。申請数は2024年(820件)に比べて30%増えました。

比べると、同じ年にボリビアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では43.4%が不発給でした(ドイツの領事館の12.7%からスペインの46.6%まで)。イタリアの領事館の世界全体の不発給率は10.8%です。ボリビアで申請の3番目に多いシェンゲン加盟国がイタリアです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はボリビアで出された申請で、国籍は問いません。多くはボリビアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

イタリア国籍者のボリビアへの入国

イタリアボリビア ビザ不要・90日間 イタリア国籍者のボリビアビザ

イタリアへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

ボリビアからイタリアへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はイタリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年9月9日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はイタリアへの渡航中止を勧告していません(2026年11月3日時点)。ドイツ外務省はイタリアに渡航警告を出していません(2026年10月23日時点)。

知っておきたいこと

ボリビア国籍の方がイタリアに滞在できる期間

ボリビア国籍の方がイタリアに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

イタリアビザの取り方

ボリビアでの申請先はラパスのイタリア大使館です。イタリアが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。

イタリアとシェンゲン圏

イタリアが発給するシェンゲンビザがあれば、ボリビア国籍の方はシェンゲン圏のすべての国を移動できます。イタリアが旅行の主な目的地であれば、イタリアの公館に申請します。

イタリアの近隣国とボリビア国籍の方

スイス、バチカン、スロベニア、サンマリノ、フランス、オーストリアでは、ボリビア国籍の方は事前にビザが必要です。

イタリア国籍者のボリビアへの入国

イタリア国籍の方がボリビアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

よくある質問

ボリビア国籍の方がイタリアへ行くのにビザは必要ですか?

イタリアへの渡航には、ボリビア国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

ボリビアのイタリア大使館はどこにありますか?

ラパスにあります。

イタリア国籍の方がボリビアへ行くのにビザは必要ですか?

イタリア国籍の方がボリビアに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

ボリビア国籍の方はビザなしでイタリアに入国できますか?

いいえ。ボリビア国籍の方がイタリアに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。