バングラデシュ
フィリピン
フィリピンへの渡航:バングラデシュ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
バングラデシュ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとフィリピンに入国できません。
- 申請先
- お住まいの国に公館なし
確認日:2026年11月7日 · Passport Index
バングラデシュ国籍者のフィリピンビザ申請先
記録上、フィリピンはバングラデシュに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるフィリピンの公館かオンラインで行います。
- フィリピン大使館(ヤンゴン)971 km
ဂန္တမာလမ်းပိတ် - Gandama Close 7, Yangon
- フィリピン領事館(チエンマイ)1,047 km
San Phranet, San Sai 176, M. 3, 50210 Chiangmai
- フィリピン大使館(ビエンチャン)1,422 km
Phōnthan Road, Sisattanāk
フィリピンの在外公館のうち、ダッカから近いのはヤンゴン(ミャンマー、971km)、チエンマイ(タイ、1,047km)、ビエンチャン(ラオス、1,422km)の公館です。バングラデシュに住む人の申請先はフィリピンが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。
フィリピン国籍者のバングラデシュへの入国
フィリピン
バングラデシュ 事前にビザが必要 フィリピン国籍者のバングラデシュビザ
フィリピンへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 一部地域への渡航中止を勧告
- ドイツ外務省 一部地域への渡航警告(Teilreisewarnung)
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
バングラデシュからフィリピンへの渡航を考えているなら、各国の外務省の評価を比べておくと参考になります。米国務省はフィリピンをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月31日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はフィリピンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月15日時点)。ドイツ外務省はフィリピンの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。
知っておきたいこと
バングラデシュ国籍の方がフィリピンに滞在できる期間
バングラデシュ国籍の方がフィリピンに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
フィリピンビザの取り方
フィリピンはバングラデシュに大使館も職業領事館も置いていません。バングラデシュ国籍の方は、国外からバングラデシュを兼轄しているフィリピンの公館でビザを取得します。申請先はフィリピンの公式ビザサイトに載っています。
フィリピン国籍者のバングラデシュへの入国
バングラデシュへの渡航には、フィリピン国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。バングラデシュとフィリピンの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
バングラデシュ国籍の方がフィリピンへ行くのにビザは必要ですか?
バングラデシュ国籍の方は、あらかじめビザを取得しないとフィリピンに入国できません。
バングラデシュにフィリピンの大使館はありますか?
ありません。フィリピンはバングラデシュに大使館を置いていません。最寄りの大使館はミャンマーのヤンゴンにあります(ダッカから971km)。
フィリピン国籍の方がバングラデシュへ行くのにビザは必要ですか?
バングラデシュへの渡航には、フィリピン国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
バングラデシュ国籍の方はビザなしでフィリピンに入国できますか?
いいえ。バングラデシュ国籍の方がフィリピンに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。