バングラデシュマリ

マリへの渡航:バングラデシュ国籍者のビザ・入国条件

入国条件

事前にビザが必要

マリへの渡航には、バングラデシュ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

申請先
お住まいの国に公館なし

確認日:2026年11月7日 · Passport Index

バングラデシュ国籍者のマリビザ申請先

記録上、マリはバングラデシュに大使館も領事館も置いていません。申請は通常、近隣国にあるマリの公館かオンラインで行います。

ダッカから近いマリの大使館・領事館は、ニューデリー(インド、1,424km)、北京(中国、3,032km)、テヘラン(イラン、3,965km)にあります。バングラデシュに住む人の申請先はマリが指定します。予約する前に、公館か公式のビザ申請サイトで確かめておきましょう。

マリ国籍者のバングラデシュへの入国

マリバングラデシュ アライバルビザ マリ国籍者のバングラデシュビザ

マリへの渡航情報

  • 米国務省 レベル4:渡航中止
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 全土への渡航中止を勧告
  • ドイツ外務省 全土への渡航警告(Reisewarnung)

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

マリについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はマリをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年6月7日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はマリ全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月10日時点)。ドイツ外務省はマリ全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。

知っておきたいこと

バングラデシュ国籍の方がマリに滞在できる期間

バングラデシュ国籍の方がマリに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。

マリビザの取り方

マリはバングラデシュに大使館も職業領事館も置いていません。バングラデシュ国籍の方は、国外からバングラデシュを兼轄しているマリの公館でビザを取得します。申請先はマリの公式ビザサイトに載っています。

マリの近隣国とバングラデシュ国籍の方

セネガル、ニジェール、アルジェリアでは、バングラデシュ国籍の方は事前にビザが必要です。

マリ国籍者のバングラデシュへの入国

バングラデシュではマリ国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長30日間です。

よくある質問

バングラデシュ国籍の方がマリへ行くのにビザは必要ですか?

マリへの渡航には、バングラデシュ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。

バングラデシュにマリの大使館はありますか?

ありません。マリはバングラデシュに大使館を置いていません。最寄りの大使館はインドのニューデリーにあります(ダッカから1,424km)。

マリ国籍の方がバングラデシュへ行くのにビザは必要ですか?

バングラデシュではマリ国籍の方にアライバルビザ(到着時ビザ)が発給されるため、事前の手続きはいりません。滞在は最長30日間です。

バングラデシュ国籍の方はビザなしでマリに入国できますか?

いいえ。バングラデシュ国籍の方がマリに入国するには事前に取得したビザが必要です。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。