バングラデシュ
インド
インドへの渡航:バングラデシュ国籍者のビザ・入国条件
入国条件
インドへの渡航には、バングラデシュ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
- 申請先
- 公館7館
確認日:2026年11月7日 · Passport Index · hcidhaka.gov.inで確認
バングラデシュにあるインドの公館
-
- インド高等弁務官事務所(ダッカ)
Plot No. 1-3, Park Road, Baridhara, Dhaka-1212, Bangladesh
-
- インド総領事館(シレット)
House No. 40, Road No. 2, Block No. E Shahjalal Uposhohor, Sylhet
- インド総領事館(ラージシャヒ)
House No.316, Road No. 01, Padma Housing Estate, Rajshahi
- インド総領事館(チッタゴン)
2111, Zakir Hossain Road, Kulshi, Chittagong, Bangladesh, Chattogram
- インド総領事館(クルナ)
65, Shamsur Rahman Road, Khulna
インドはバングラデシュに公館を7館置いています。大使館はラージシャヒにあります。領事館:シレット、ラージシャヒ、チッタゴン、クルナ。
インド国籍者のバングラデシュへの入国
インド
バングラデシュ 事前にビザが必要 インド国籍者のバングラデシュビザ
インドへの渡航情報
- 米国務省 レベル2:より一層の注意
- 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 一部地域への渡航中止を勧告
- ドイツ外務省 一部地域への渡航警告(Teilreisewarnung)
米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。
インドについて公表されている渡航情報は次のとおりです。米国務省はインドをレベル2(「より一層の注意」)としています(2025年6月15日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はインドの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月7日時点)。ドイツ外務省はインドの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月14日時点)。
知っておきたいこと
バングラデシュ国籍の方がインドに滞在できる期間
バングラデシュ国籍の方がインドに滞在できる期間は、発給されるビザによって決まります。ビザの種類は渡航の目的に合ったものにする必要があります。
インドビザの取り方
バングラデシュでの申請先はラージシャヒのインド大使館、またはシレット、ラージシャヒ、チッタゴン、クルナの領事館です。インドが委託するビザ申請センターで申請できる場合もあります。手数料、必要書類、審査期間は渡航先の国が公表しています。
インドの近隣国とバングラデシュ国籍の方
バングラデシュ国籍の方はブータンにビザなしで入国できます。中国では、バングラデシュ国籍の方は事前にビザが必要です。
インド国籍者のバングラデシュへの入国
インド国籍の方がバングラデシュに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。バングラデシュとインドの間では、双方向で同じ条件です。
よくある質問
バングラデシュ国籍の方がインドへ行くのにビザは必要ですか?
インドへの渡航には、バングラデシュ国籍の方は事前にビザを取得しなければなりません。
バングラデシュのインド大使館はどこにありますか?
ラージシャヒにあります。領事館はシレット、ラージシャヒ、チッタゴン、クルナにもあります。
インド国籍の方がバングラデシュへ行くのにビザは必要ですか?
インド国籍の方がバングラデシュに入国するには、出発前にビザを取得する必要があります。
バングラデシュ国籍の方はビザなしでインドに入国できますか?
いいえ。バングラデシュ国籍の方がインドに入国するには事前に取得したビザが必要です。
ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。