オーストラリアスウェーデン

スウェーデンへの渡航:オーストラリア国籍者のビザ・入国条件

入国条件

ビザ不要 最長90日間

オーストラリア国籍の方がスウェーデンに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

最長滞在期間
90日間
申請先
事前の手続きは不要

確認日:2026年11月7日 · Passport Index · swedenabroad.comで確認

スウェーデン:オーストラリアでの審査結果

年申請数発給数不発給数不発給率
2023 11110–
2024 770–
2025 770–

2025年、オーストラリアにあるスウェーデンの大使館・領事館(キャンベラ)には短期シェンゲンビザの申請が7件あり、7件が発給されました。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は7件)。

比べると、同じ年にオーストラリアで出された申請のうち、シェンゲン諸国全体では3.0%が不発給でした(スイスの領事館の0.6%からオランダの8.8%まで)。スウェーデンの領事館の世界全体の不発給率は23.1%です。オーストラリアで申請の22番目に多いシェンゲン加盟国がスウェーデンです。

申請先は主な目的地となるシェンゲン加盟国(最も長く滞在する国、または主な目的の国。決まらない場合だけ最初に入国する国)なので、ほかの国の率が低いからといってそちらに申請することはできません。数字はオーストラリアで出された申請で、国籍は問いません。多くはオーストラリアの国籍者ですが、そこに住むほかの国の人も含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

スウェーデン国籍者のオーストラリアへの入国

スウェーデンオーストラリア 電子渡航認証(ETA) スウェーデン国籍者のオーストラリアビザ

スウェーデンへの渡航情報

  • 米国務省 レベル2:より一層の注意
  • 英国外務・英連邦・開発省(FCDO) 渡航中止の勧告なし
  • ドイツ外務省 渡航警告なし

米国務省、英国外務・英連邦・開発省、ドイツ外務省が自国民に向けて出している渡航情報です。表現は各省のものです。

オーストラリアからスウェーデンへ渡航する前に、公的な渡航情報も確認しておきましょう。米国務省はスウェーデンをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年5月17日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はスウェーデンへの渡航中止を勧告していません(2026年8月11日時点)。ドイツ外務省はスウェーデンに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

知っておきたいこと

オーストラリア国籍の方がスウェーデンに滞在できる期間

オーストラリア国籍の方はスウェーデンに最長90日間滞在できます。スウェーデンでの日数は、シェンゲン圏共通の上限「180日間のうち90日間」に数えられます。

スウェーデンとシェンゲン圏

オーストラリア国籍の方がビザなしでスウェーデンを訪れた日数は、シェンゲン圏の上限「180日間のうち90日間」に数えられ、圏内のすべての国で通算されます。

スウェーデンの近隣国とオーストラリア国籍の方

オーストラリア国籍の方はノルウェーとフィンランドにビザなしで入国できます。

スウェーデン国籍者のオーストラリアへの入国

オーストラリアへ渡航するスウェーデン国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

よくある質問

オーストラリア国籍の方がスウェーデンへ行くのにビザは必要ですか?

オーストラリア国籍の方がスウェーデンに滞在する場合、90日間以内であればビザはいりません。

オーストラリア国籍の方はスウェーデンにどのくらい滞在できますか?

最長90日間です(シェンゲン圏の「180日間のうち90日間」の範囲内)。

スウェーデン国籍の方がオーストラリアへ行くのにビザは必要ですか?

オーストラリアへ渡航するスウェーデン国籍の方は、出発前にオンラインで電子渡航認証(ETA)を申請します。認証があれば最長90日間滞在できます。

オーストラリア国籍の方はビザなしでスウェーデンに入国できますか?

はい。オーストラリア国籍の方はビザなしでスウェーデンに入国でき、最長90日間滞在できます。

ビザ情報:Passport Index(passport-index-data)、2026年11月7日時点 入国条件は急に変わることがあります。航空券を予約する前に、大使館か政府の公式サイトで確認してください。