アジア
ブータン
Bhutan
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ティンプーの大使館
ブータンに公館を置く国は5か国、公館の数は合わせて6館です。内訳は大使館2館、領事館2館、名誉領事館2館です。大使館2館はすべて首都のティンプーにあります。Phuntsholingにも領事館があります。
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Phuntsholingにも外国の公館が1館あります。
ブータンの公館6館のうち、電話番号の記録があるのは5館です。
ブータンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が3、電子ビザが195です。
一方、ブータンのパスポートでは50か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、95か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中165位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 574 | 494 |
| 学生(F・M) | 137 | 77 |
| 交流訪問(J) | 32 | 24 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 27 | 44 |
| 通過・乗務員(C・D) | 4 | 5 |
| 外交・公用(A・G) | 133 | 128 |
| 婚約者(K) | 10 | 14 |
| 合計 | 917 | 786 |
| Bビザの調整後不発給率 | 49.5% | 56.0% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がブータン国籍者に発給した非移民ビザは786件で、掲載されている206の国籍の中で168番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が63%、外交・公用が16%、学生が10%です。2024会計年度(917件)より14%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにブータン国籍者への発給数は119件で、前年の同じ時期より72%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているブータン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は56.0%です(2024会計年度は49.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
ブータンは海外の7か国・地域に13館の公館を置いています。数が多いのはオーストラリア(5)とドイツ(3)です。
首都はティンプーです。ブータンには約80万人が暮らしています(面積47,000平方キロメートル)。主な言語はゾンカ語です。通貨はブータンニュルタム(BTN)、国番号は+975です。
大使館2館はすべて首都のティンプーにあります。公館の数が多いのはインド(2館)です。
ブータンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はブータンをレベル1(「通常の注意」)としています(2026年9月3日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はブータンへの渡航中止を勧告していません(2025年12月10日時点)。ドイツ外務省はブータンに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。
大使館2館はすべて首都のティンプーにあります。Phuntsholingにも領事館があります。
ブータンには大使館が2館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、ブータンの大使館・領事館は6館です。
インドで、2館あります。
パスポートによって異なります。ブータンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が3、電子ビザが195です。