バングラデシュ

バングラデシュの大使館・領事館

ダッカの大使館

バングラデシュに公館を置く国は43か国、公館の数は合わせて52館です。内訳は大使館41館、領事館5館、名誉領事館6館です。大使館41館のうち39館が首都のダッカにあります。チッタゴン、ラージシャヒ、クルナにも領事館があります。

アジア

バングラデシュ

Bangladesh

首都
ダッカ
人口
175,686,899
通貨
バングラデシュタカ(BDT)
国番号
+880
言語
ベンガル語、英語
  • 52公館
  • 41大使館
  • 5領事館
  • 6名誉領事館
ビザ不要: 16か国・地域世界193位

地図

バングラデシュにあるすべての公館

バングラデシュのほかの都市

ほかの都市にも公館があります。チッタゴン(5)、ラージシャヒ(2)、クルナ(1)、シレット(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。

記録されている連絡先

  1. インド 7
  2. ドイツ 2
  3. イタリア 2
  4. シンガポール 2
すべて表示(43)

バングラデシュの公館52館のうち、電話番号の記録があるのは35館、開館時間の記録があるのは15館です。

バングラデシュの入国条件

世界のパスポートとバングラデシュへの入国条件合計198

  • ビザ不要23
  • アライバルビザ141
  • 事前にビザが必要33
  • 入国不可1

ビザ・入国条件

バングラデシュへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が23、アライバルビザが141、大使館・領事館での事前取得が33、入国不可が1です。

一方、バングラデシュのパスポートでは34か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、109か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中193位です。

ビザ統計

バングラデシュでのシェンゲンビザ申請

年申請数発給数不発給数不発給率数次ビザの割合
2023 39,72922,20517,01543.3% 49.4%
2024 39,34517,09220,95754.9% 41.1%
2025 38,64217,34220,91854.5% 42.5%

シェンゲン加盟国別(2025年)

国申請数発給数不発給率
スウェーデン 13,4623,48274.5%
イタリア 6,5212,57360.3%
ドイツ 5,8894,05830.0%
フランス 4,9082,52647.3%
スペイン 3,6081,97739.5%
デンマーク 2,4511,54835.9%
スイス 1,28891127.8%
オランダ 51526747.5%

2025年、バングラデシュにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が38,642件あり、17,342件が発給されました。申請の54.5%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年もほぼ同じ54.9%でした。申請数はほぼ横ばいでした(2024年は39,345件)。

申請が多かったのはスウェーデン(13,462件)、イタリア(6,521件)、ドイツ(5,889件)、フランス(4,908件)です。

申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはスイス(27.8%)、最も高かったのはスウェーデン(74.5%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはスペインの領事館(+9ポイント)、低下が最も大きかったのはドイツの領事館(−13.3ポイント)です。

数字にはバングラデシュで申請したすべての国籍が含まれます。

出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ

バングラデシュ国籍者への米国ビザ発給

発給数2024会計年度2025会計年度
短期訪問(B)36,18228,151
学生(F・M)8,3327,372
交流訪問(J)547397
就労・条約(H・L・O・Eなど)1,0221,034
通過・乗務員(C・D)1,0491,195
外交・公用(A・G)1,162938
婚約者(K)5532
その他3086
合計48,37939,205
Bビザの調整後不発給率46.1%61.5%

2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がバングラデシュ国籍者に発給した非移民ビザは39,205件で、掲載されている206の国籍の中で39番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が72%、学生が19%、通過・乗務員が3%です。2024会計年度(48,379件)より19%少なくなっています。

2025年10月から2026年2月までにバングラデシュ国籍者への発給数は6,283件で、前年の同じ時期より66%少なくなっています。

短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているバングラデシュ国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は61.5%です(2024会計年度は46.1%)。

出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ

バングラデシュ国籍者のアメリカビザ

バングラデシュの在外公館

バングラデシュの在外公館 (78)

バングラデシュの在外公館は48か国・地域に合わせて78館あります。数が多いのはドイツ(5)、インド(4)、オーストラリア(3)、ベルギー(3)、スペイン(3)です。

バングラデシュの祝日

バングラデシュの祝日

  • 戦勝記念日

    水曜日

  • クリスマス

    金曜日

  • শহিদ দিবস ও আন্তর্জাতিক মাতৃভাষা দিবস

    日曜日

  • স্বাধীনতা ও জাতীয় দিবস

    金曜日

バングラデシュにある外国の公館はバングラデシュの祝日に休館します。直近では2026年12月16日(水)の戦勝記念日、2026年12月25日(金)のクリスマス、2027年2月21日(日)の祝日、2027年3月26日(金)の祝日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。

知っておきたいこと

バングラデシュの基本情報

首都はダッカです。人口は約1億7,600万人、面積は144,000平方キロメートルです。主な言語はベンガル語と英語です。通貨はバングラデシュタカ(BDT)、国番号は+880です。

大使館が集まる場所

大使館41館のうち39館が首都のダッカにあります。バングラデシュに最も多くの公館を置いているのはインド(7)、ドイツ(2)、イタリア(2)、シンガポール(2)です。

バングラデシュへの渡航情報

バングラデシュへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はバングラデシュをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年7月29日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はバングラデシュの一部地域について、不要不急の渡航をやめるよう勧告しています(2026年10月22日時点)。ドイツ外務省はバングラデシュに渡航警告を出していません(2026年10月13日時点)。日本政府の危険情報は、外務省の海外安全ホームページで確認できます。

よくある質問

バングラデシュの大使館はどこにありますか?

大使館41館のうち39館が首都のダッカにあります。チッタゴン、ラージシャヒ、クルナにも領事館があります。

バングラデシュに大使館はいくつありますか?

バングラデシュには大使館が41館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、バングラデシュの大使館・領事館は52館です。

バングラデシュに最も多くの公館を置いている国は?

インドで、7館あります。次いでドイツ(2)です。

バングラデシュに入国するのにビザは必要ですか?

パスポートによって異なります。バングラデシュへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が23、アライバルビザが141、大使館・領事館での事前取得が33、入国不可が1です。

バングラデシュの大使館が休館するのはいつですか?

バングラデシュの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2026年12月16日(水)の戦勝記念日です。