アジア
アゼルバイジャン
Azerbaijan
アゼルバイジャン
バクーの大使館
アゼルバイジャンに公館を置く国は59か国、公館の数は合わせて65館です。内訳は大使館58館、領事館5館、その他の代表機関2館です。大使館58館はすべて首都のバクーにあります。ギャンジャとナフチバンにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。ギャンジャ(2)、ナフチバン(2)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
アゼルバイジャンの公館65館のうち、電話番号の記録があるのは24館、開館時間の記録があるのは18館です。
アゼルバイジャンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が21、アライバルビザが9、電子ビザが76、大使館・領事館での事前取得が91、入国不可が1です。
一方、アゼルバイジャンのパスポートでは72か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、87か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中118位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 78,955 | 72,082 | 6,645 | 8.4% | 41.5% |
| 2024(年の途中から) | 90,634 | 81,326 | 8,708 | 9.7% | 45.9% |
| 2025 | 104,143 | 93,381 | 10,130 | 9.8% | 49.7% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 24,236 | 22,619 | 6.2% |
| ドイツ | 22,879 | 19,519 | 14.3% |
| イタリア | 17,942 | 16,605 | 7.4% |
| ハンガリー | 6,717 | 5,654 | 15.5% |
| チェコ | 6,618 | 6,272 | 5.2% |
| ギリシャ | 5,267 | 5,058 | 3.0% |
| オーストリア | 4,448 | 4,237 | 3.5% |
| リトアニア | 3,436 | 2,832 | 15.5% |
| ポーランド | 3,319 | 2,923 | 11.4% |
| ラトビア | 2,599 | 2,270 | 11.3% |
| スイス | 1,860 | 1,556 | 16.3% |
| スロバキア | 1,570 | 1,255 | 19.0% |
2025年、アゼルバイジャンにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が104,143件あり(世界で26番目に多い数)、93,381件が発給されました。申請の9.8%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年(9.7%)とほとんど変わりません。申請数は2024年(90,634件)に比べて15%増えました。
申請が多かったのはフランス(24,236件)、ドイツ(22,879件)、イタリア(17,942件)、ハンガリー(6,717件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはギリシャ(3.0%)、最も高かったのはブルガリア(26.1%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはスロバキアの領事館(+17.9ポイント)、低下が最も大きかったのはギリシャの領事館(−6.5ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはアゼルバイジャンで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 8,261 | 8,433 |
| 学生(F・M) | 1,051 | 951 |
| 交流訪問(J) | 377 | 317 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 302 | 290 |
| 通過・乗務員(C・D) | 275 | 361 |
| 外交・公用(A・G) | 576 | 652 |
| 婚約者(K) | 32 | 11 |
| 合計 | 10,874 | 11,015 |
| Bビザの調整後不発給率 | 21.5% | 20.9% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアゼルバイジャン国籍者に発給した非移民ビザは11,015件で、掲載されている206の国籍の中で75番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が77%、学生が9%、外交・公用が6%です。2024会計年度とほぼ同じ数です。
2025年10月から2026年2月までにアゼルバイジャン国籍者への発給数は4,236件で、前年の同じ時期とほぼ同じです。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアゼルバイジャン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は20.9%です(2024会計年度は21.5%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アゼルバイジャンの在外公館は56か国・地域に合わせて70館あります。数が多いのはドイツ(3)、スロバキア(3)、トルコ(3)、オーストリア(2)、ジョージア(2)です。
首都はバクーです。人口は約1,025万人、面積は86,600平方キロメートルです。主な言語はアゼルバイジャン語、ロシア語、アルメニア語です。通貨はアゼルバイジャンマナト(AZN)、国番号は+994です。
大使館58館はすべて首都のバクーにあります。公館の数が多いのはイラン(3館)で、トルコ(3)、ドイツ(2)、ジョージア(2)が続きます。
アゼルバイジャンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアゼルバイジャンをレベル3(「渡航の再検討」)としています(2026年4月27日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアゼルバイジャンの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年10月23日時点)。ドイツ外務省はアゼルバイジャンの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月15日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館58館はすべて首都のバクーにあります。ギャンジャとナフチバンにも領事館があります。
アゼルバイジャンには大使館が58館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アゼルバイジャンの大使館・領事館は65館です。
イランで、3館あります。次いでトルコ(3)です。
パスポートによって異なります。アゼルバイジャンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が21、アライバルビザが9、電子ビザが76、大使館・領事館での事前取得が91、入国不可が1です。