アフリカ
アルジェリア
Algeria
アルジェリア
アルジェの大使館
アルジェリアには71か国が公館を置いており、その数は84館です(大使館71館、領事館12館、その他の代表機関1館)。大使館71館はすべて首都のアルジェにあります。オラン、アンナバ、シディ・ベル・アッバスにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。オラン(4)、アンナバ(3)、シディ・ベル・アッバス(1)、テベッサ(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
アルジェリアの公館84館のうち、電話番号の記録があるのは57館、開館時間の記録があるのは28館です。
アルジェリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が7、大使館・領事館での事前取得が190、入国不可が1です。
一方、アルジェリアのパスポートでは55か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、93か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中153位です。
| 年 | 申請数 | 発給数 | 不発給数 | 不発給率 | 数次ビザの割合 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023 | 474,032 | 298,691 | 166,260 | 35.6% | 29.1% |
| 2024(年の途中から) | 544,634 | 340,780 | 185,101 | 35.0% | 29.3% |
| 2025 | 444,577 | 302,181 | 137,860 | 31.3% | 36.0% |
| 国 | 申請数 | 発給数 | 不発給率 |
|---|---|---|---|
| フランス | 248,681 | 182,440 | 28.5% |
| スペイン | 119,634 | 75,181 | 31.2% |
| イタリア | 27,838 | 17,914 | 35.4% |
| ドイツ | 11,517 | 7,572 | 34.0% |
| ベルギー | 8,935 | 5,906 | 32.1% |
| オランダ | 6,509 | 1,937 | 69.5% |
| スイス | 4,763 | 3,282 | 30.7% |
| ポーランド | 2,771 | 1,788 | 35.3% |
| マルタ | 2,738 | 495 | 81.9% |
| オーストリア | 2,559 | 1,462 | 35.4% |
| ポルトガル | 1,949 | 865 | 53.2% |
| ギリシャ | 1,687 | 793 | 52.3% |
2025年、アルジェリアにあるシェンゲン諸国の領事館には短期滞在ビザの申請が444,577件あり(世界で8番目に多い数)、302,181件が発給されました。申請の31.3%が不発給でした(世界全体では14.6%)。2024年は35.0%だったので、3.8ポイント下がりました。申請数は2024年(544,634件)に比べて18%減りました。
申請が多かったのはフランス(248,681件)、スペイン(119,634件)、イタリア(27,838件)、ドイツ(11,517件)です。
申請が500件以上あった国のうち、不発給率が最も低かったのはフィンランド(27.5%)、最も高かったのはマルタ(81.9%)です。2024年からの上昇が最も大きかったのはポルトガルの領事館(+11ポイント)、低下が最も大きかったのはポーランドの領事館(−8.5ポイント)です。
ブルガリアとルーマニアがシェンゲンビザの発給を始めたのは2024年3月31日なので、両国の2024年の数字は年の途中からのものです。数字にはアルジェリアで申請したすべての国籍が含まれます。
出典:欧州委員会 移民・内務総局「領事館別ビザ統計」2023–2025年(© 欧州連合、CC BY 4.0で再利用)。短期滞在(Cタイプ)ビザ。 数字の出どころ
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 19,788 | 16,815 |
| 学生(F・M) | 436 | 297 |
| 交流訪問(J) | 250 | 225 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 151 | 147 |
| 通過・乗務員(C・D) | 256 | 257 |
| 外交・公用(A・G) | 398 | 461 |
| 婚約者(K) | 152 | 78 |
| 合計 | 21,431 | 18,280 |
| Bビザの調整後不発給率 | 50.7% | 51.2% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアルジェリア国籍者に発給した非移民ビザは18,280件で、掲載されている206の国籍の中で59番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が92%、外交・公用が3%です。2024会計年度(21,431件)より15%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにアルジェリア国籍者への発給数は4,623件で、前年の同じ時期より48%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアルジェリア国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は51.2%です(2024会計年度は50.7%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アルジェリアの在外公館は68か国・地域に合わせて103館あります。数が多いのはフランス(19)、ベルギー(3)、スイス(3)、イタリア(3)、アラブ首長国連邦(2)です。
元日
アマジグ暦新年
メーデー(労働者の日)
独立記念日
アルジェリアにある外国の公館はアルジェリアの祝日に休館します。直近では2027年1月1日(金)の元日、2027年1月12日(火)のアマジグ暦新年、2027年5月1日(土)のメーデー(労働者の日)、2027年7月5日(月)の独立記念日です。各公館は本国のナショナルデー(独立記念日など)にも休館します。
首都はアルジェです。人口は約4,744万人、面積は2,381,740平方キロメートルです。主な言語はアラビア語です。通貨はアルジェリアディナール(DZD)、国番号は+213です。
大使館71館はすべて首都のアルジェにあります。公館の数が多いのはフランス(5館)で、モロッコ(4)、スペイン(3)、チュニジア(3)、ベルギー(2)が続きます。
アルジェリアへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアルジェリアをレベル2(「より一層の注意」)としています(2026年8月24日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアルジェリアの一部地域への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年9月25日時点)。ドイツ外務省はアルジェリアの一部地域に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。
大使館71館はすべて首都のアルジェにあります。オラン、アンナバ、シディ・ベル・アッバスにも領事館があります。
アルジェリアには大使館が71館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アルジェリアの大使館・領事館は84館です。
フランスで、5館あります。次いでモロッコ(4)です。
パスポートによって異なります。アルジェリアへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、ビザ不要が7、大使館・領事館での事前取得が190、入国不可が1です。
アルジェリアの祝日と、各公館の本国のナショナルデーなどです。直近の祝日は2027年1月1日(金)の元日です。