アジア
アフガニスタン
Afghanistan
アフガニスタン
カブールの大使館
アフガニスタンに公館を置く国は16か国、公館の数は合わせて26館です。内訳は大使館14館、領事館12館です。大使館14館のうち13館が首都のカブールにあります。マザーリシャリーフ、ヘラート、カンダハールにも領事館があります。
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ほかの都市にも公館があります。マザーリシャリーフ(5)、ヘラート(4)、カンダハール(2)、ジャララバード(1)で、多くは総領事館、領事館、名誉領事館です。
アフガニスタンの公館26館のうち、電話番号の記録があるのは11館、開館時間の記録があるのは4館です。
アフガニスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、大使館・領事館での事前取得が198です。
一方、アフガニスタンのパスポートでは23か国・地域に事前のビザなしで渡航でき、117か国・地域では事前にビザが必要です。パスポートの強さは199か国・地域中199位です。
| 発給数 | 2024会計年度 | 2025会計年度 |
|---|---|---|
| 短期訪問(B) | 1,943 | 1,046 |
| 学生(F・M) | 365 | 151 |
| 交流訪問(J) | 61 | 16 |
| 就労・条約(H・L・O・Eなど) | 70 | 19 |
| 通過・乗務員(C・D) | 9 | 4 |
| 外交・公用(A・G) | 119 | 139 |
| 婚約者(K) | 215 | 105 |
| 合計 | 2,782 | 1,480 |
| Bビザの調整後不発給率 | 48.9% | 63.3% |
2025会計年度(2024年10月~2025年9月)に米国がアフガニスタン国籍者に発給した非移民ビザは1,480件で、掲載されている206の国籍の中で152番目に多い数です。内訳は短期訪問ビザ(B1/B2)が71%、学生が10%、外交・公用が9%です。2024会計年度(2,782件)より47%少なくなっています。
2025年10月から2026年2月までにアフガニスタン国籍者への発給数は40件で、前年の同じ時期より96%少なくなっています。
短期訪問ビザ(B1/B2)について、国務省が公表しているアフガニスタン国籍者の2025会計年度の調整後不発給率は63.3%です(2024会計年度は48.9%)。
出典:米国務省 領事局「非移民ビザ月別発給数」(2026年2月まで)および調整後不発給率(パブリックドメイン)。米国の会計年度は10月から翌年9月まで。 数字の出どころ
アフガニスタンは海外の34か国・地域に47館の公館を置いています。数が多いのはドイツ(4)、イラン(4)、アラブ首長国連邦(2)、インド(2)、パキスタン(2)です。
首都はカブールです。人口は約4,384万人、面積は647,500平方キロメートルです。主な言語はペルシア語、パシュトゥー語、ウズベク語です。通貨はアフガニスタンアフガニー(AFN)、国番号は+93です。
大使館14館のうち13館が首都のカブールにあります。公館の数が多いのはパキスタン(5館)で、イラン(3)、インド(2)、ロシア(2)、トルコ(2)が続きます。
アフガニスタンへの渡航について、各国の外務省は次のように伝えています。米国務省はアフガニスタンをレベル4(「渡航中止」)としています(2026年2月19日時点)。英国外務・英連邦・開発省(FCDO)はアフガニスタン全土への渡航をすべてやめるよう勧告しています(2026年7月30日時点)。ドイツ外務省はアフガニスタン全土に渡航警告を出しています(2026年10月13日時点)。いずれも各国政府が自国民に向けて出しているものです。
大使館14館のうち13館が首都のカブールにあります。マザーリシャリーフ、ヘラート、カンダハールにも領事館があります。
アフガニスタンには大使館が14館あります。総領事館、名誉領事館などを含めると、アフガニスタンの大使館・領事館は26館です。
パキスタンで、5館あります。次いでイラン(3)です。
パスポートによって異なります。アフガニスタンへの入国条件をビザ情報にある198か国・地域のパスポートで見ると、大使館・領事館での事前取得が198です。